Monthly Archives: 2月 2012

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    武富士がつぶれたらしいよ

    さて、これで日本には「金貸し」というサービスが殆ど無くなってしまったわけだが、しかしそれでも金を必要とする人たちは沢山いるだろう。事業資金とか。 これからの時代、新規事業を立ち上げるための資金を集めようとするような人は何を頼りとするべきか?(そもそもサラ金に頼るなという話は置いておいて) 逆に、総量規制などにより必要以上にお金を貸せなくなった現在、有効な金を有効な人に存分「貸す」方法はないだろうか? みなさん御考慮願いたい。 願わくば、金くれ。

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    ホメオパシー議論の気持ち悪さ

    最近のホメオパシーをめぐる議論で気持ち悪いのは、論点が、科学的無知につけこんで騙す悪者がいるから成敗して正しい知識を伝えないといけない!というのがほとんどで坊主憎けりゃ袈裟までになっていること。 そもそも乳幼児死亡事件は、ホメオパシーという個人的信条を職業倫理に優先させた助産婦の犯罪行為で、責められるべきはホメオパシーではなく、その人の悪意(法律的意味で)でしかない。それは、例えばエホバの証人を信じる医者がいて、輸血をしないせいで患者が死んだというシチュエーションを想定すればわかる。その場合は明らかにエホバの証人じゃなくて医者が責められるだろう。そういうふうに考えると、解決すべき課題は助産婦業においても医者と同様の職業倫理を持たせる(もしくはいい加減なのを徹底させる)、ということになる。親がホメオパシー信者で子供が死ぬという場合もあるが、それについても保護責任者遺棄致死扱いにすべき。 ホメオパシー自体は害にも薬にもならないもので、「信じるなら勝手に信じれば」の慰めや祈りの類と変わらない。高いレメディを売りつけているというのを問題視する人もいるが、そんなことを言ったら、単なる石にとんでもない価格をつけている宝石業界は詐欺師集団になってしまうし、カラープリントを高く売りつける秋葉原の絵売りはすぐさま取り締まらないといけない。繰り返して言うが、問題はホメオパシーそのものでなく医療関係者がそれを勝手にやったことであって、ホメオパシーを規制しても構造的に考えないとまた同じことはいくらでも起きる。 あと、ホメオパシーを信じる人を無知と単純に断罪しているつもりの人も多いが、個人的に慢性の大病をしたけど病院はなんの役にも立たず、結局指導とは違う形で食べ物を変えるのが一番効いたことからも、背景としていわゆる公式の医療に不信感を持っている人はとても多いことは認識すべき。SSRIもNSAIDも結局は症状を悪化させるだけだったし、病院はおじいちゃんおばあちゃんの慢性病をできるだけ引っ張って健康保険のお金を引き出しているように見える(意図はともかく結果としてそうなっている)。100万人に1人しかかからないような難病治療にお金をかけてばっかりいて、検査じゃ特に悪くないのになんだか体が調子が悪いという状態にはほとんど役にたたないし。地方に行くとよくわかるけど、そういう年寄りを狙った宗教団体はいくらでもある。そういうのもついでに断罪すれば?そうなったとたんに支えのなくなった年寄りは絶望して自殺しまくるだろけど。 当たる口コミ占い師

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    契約切られて一ヶ月半

    心情を吐露する場があるだけでも希望があるのかもしれない。眼がズキズキする。思考はうまく働かない。それでも文章は書けるから不思議だ。 契約を切られてから一ヶ月半が経った。「逆にチャンス」と意気込んでいた当初の勢いは、時間が経つにつれて衰弱していった。部屋の中には散らかった衣類が『産卵』もとい散乱している。片付ける気力もなく、こうしてはてな匿名ダイアリーにシコシコと駄文を書いている次第である。 厭世的な気持ちが否応なしに突き上げて僕を支配する。これが『絶望』ってやつなのだろうか。僕は二十五歳だ。二十歳と三十路の中間地点。もう若くない。僕を雇ってくれる会社はあるのだろうか。 昼過ぎにハローワークに行き、自分の職種で検索してみたが、検索結果はゼロだった。 都会に出た方がいいのかもしれない。都会の給料はどうなのだろう。しかし面接を受けるための遠征費がネックだ。面接を受けに東京や神奈川に行っても、必ず受かるとは限らない。面接を受けに行くための費用は自腹だ。貯金も残り少ないのに、そんな遠征できるわけがない。 全く違う職種の面接を受けようと求人カードを受付に持っていったら、地元の仕事なのに面接は福岡だった。行けるわけがない。 結局、少しだけ探して家に帰った。 家の中では母親と父親が不毛な会話を続けている。二人とも、お金がないことに苛立っているように見えた。父親の給料は、月七万円である。アルバイトのようなことをしている。六十一歳の現実がそこにはある。なるべく客観的な眼で見ていたい。じゃないと発狂してしまいそうだから。 自分の部屋で履歴書を半分書いた。名前と住所と電話番号。それに学歴と職歴。残りの半分は面接を受けに行く会社に合わせて書き換えるため、そのままにしてある。それを二枚作った。一枚はもうすぐ消費されるだろう。もう一枚は予備だ。 月に二回面接を受ければ、失業手当が貰える。それを見越して二枚作っているというのもある。 僕の状態は失業者のほぼ平均的なものだろう。焦燥感と苛立ちに悩まされる時期だ。なるべく精神状態をコントロールしたいが、それでも時々つらくなる。つらくなるが、結局のところ、こういった問題は自分で解決するしかないのだ。 駄文ですいません。 江原・島田オススメパワースポット

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    知り合いが半年振りに仕事したらしいの。振り込め○○の片棒で。

    その人(Aとする)とは本当に知り合ったばかりなんだけど、数日A,B(共通の友人)と飲む機会があり、そのときにAさんのその日、短期だけど仕事をした、仕事ができてよかったね。と祝っていた。 あまり詳しい話は知らないんだけどAさんが鬱か何かになったらしく、それ以来、貯金を切り崩しながら生活をしてたんだけど、お金がなくなってきて、職を探したとのこと。 「朝9時から夕方15時まであるおばあちゃんを見張るバイト。日給1万円」 「見張りですか?探偵業ぽい」とかおもったんだけど、 「おばあちゃんが60万おろして振り込むのを確認したら、電話するっていう」 「ん?」 振り込め○○だーーーーーー。ってことになった。(Aさんは僕に話す気はなくて、もともとBに話してたんだけど、Bがネタにしたみたいな感じ。) スポーツ新聞の3行広告にでてて、電話したらすぐ面接で、面接場所は車の中、もちろん名刺ももらえず。みたいな。明らかに怪しい。 本人ももちろん、振り込め○○の片棒だろうとは薄々は気づいてはいるけど、「でも、とりあえず、半年振りに仕事した。仕事できた。」って、本人は罪悪感よりも、達成感のほうが優ってるかんじだった。 なんつうか、俺はどうすりゃいいの?って感じ。苦い達成感を感じつつガンバル人に説教はできなかったよ。 もちろんここで諭されても、通報とかしないから。 ゴメン。おばあちゃん、ゴメン。でもそのお金の一部は、1人の人間に自信を与えたよ。正しい勇気や正しい自信かどうかはわかんないけどさ。 メール占い師

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    おまいらが無い内定なたった2つの理由

    やっと終電に余裕を残して帰れるようになってきた。 業界の中ではまあまあ中堅どころで、面接官をしている。5月で集まりきらずに、こんな時期までやっていた。 優秀な人はこういう状況でも内定辞退をしてくる。(まあ、上にいけるならそれにこしたことはないだろう) しかし最後まで基準を下げずに募集を続けたので、来年から頑張ってくれそうな人ばかり集まった。 素直に喜ばしい。しかし、そうでない人も大量にやってきた。 もうびっくりするレベルの人たち。 ああ、こりゃ「無い内定」にはなるわなーと思った。 最初は、愚痴も交えて「こうすればまだ間に合う秋内定への5つのポイント」とかまとめようとしたけど、 どう考えてもまず前提である「なぜ無い内定なのか」をきちんと示さないとどうせ話を聞かないな、と思った (○○とは言うが、そうじゃないヤツも内定をとれてる/××という理由で内定でてた、などが無意味という説明) ので、ざくざく解説していく。 まず大前提として、今無い内定の人間は、駄目だ。 リクルートワークス研究所が毎年出してる報告書を見なくても、中小以上はそこそこ堅調、中小未満もまあまあとっている状況だ。 1996年や2000年の阿鼻叫喚の時代とは全く違う。 求人がないのではない、就職できていないだけなのだ。 その事実をまずは(納得できなくても)頭に入れた上で話を進めよう。 とはいうものの、まずは隠れ無い内定と、除外無い内定と、真の無い内定との3つの分類から入る。 まず、「隠れ無い内定」だ。 これは「内定はあるが、ブラック、もしくは希望しない職種・業界」という人だ。 彼ら彼女らは同情されて良い。この不況が悪い。その魂のために祈っても良い。 [...]

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    感受性が強すぎて生きにくいです。

    うまく説明できないから 今思ってること吐き出します。 たとえいい評価をもらっても嬉しくなることなんてありません。 逆に失敗のハードルが低くなってしまうので怖くなります。 人が怒っているところを見ると息ができなくなります。 お金より自分の時間を守りたいのです。 人ごみが嫌いです。 車の音が嫌いです。 後ろから迫ってくる自転車の音のせいで道を歩けません。 顔を見ると何を考えているのかがわかります。 声を聴くだけで何を考えているのかわかります。 いい人は本能で見分けます。 悪い人も本能で見分けます。 でも騙されるのはいいように解釈してしまうからです。 妄想が得意なんだと思います。 過去のことがフラッシュバックするせいで たまに夜泣きします。 そんなに悲しいことじゃないはずなのに。 父さんが嫌いです。 母さんも嫌いです。 [...]

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    感受性が強すぎて生きにくいです。

    うまく説明できないから 今思ってること吐き出します。 たとえいい評価をもらっても嬉しくなることなんてありません。 逆に失敗のハードルが低くなってしまうので怖くなります。 人が怒っているところを見ると息ができなくなります。 お金より自分の時間を守りたいのです。 人ごみが嫌いです。 車の音が嫌いです。 後ろから迫ってくる自転車の音のせいで道を歩けません。 顔を見ると何を考えているのかがわかります。 声を聴くだけで何を考えているのかわかります。 いい人は本能で見分けます。 悪い人も本能で見分けます。 でも騙されるのはいいように解釈してしまうからです。 妄想が得意なんだと思います。 過去のことがフラッシュバックするせいで たまに夜泣きします。 そんなに悲しいことじゃないはずなのに。 父さんが嫌いです。 母さんも嫌いです。 [...]

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    明日を買う

    お金がない。お金がない。 お金がない。 私ちゃんはお金もってないから明日を買うことができないね、って無神経か意図的にかあの子は言う。 他の子は当たりまえのようにみんな買えるのにねって。 ううんそれはちょっと違う、 「当たり前のように」明日をむかえている子はそもそも、 明日を、お金をだして、買って、ようやくむかえているという認識すらないんだよ。 だけど明日って大変なことなんだよって声を大にしてつぶやきたい。 私はなかなか明日を買うことができない、だからこそ身に沁みてよく知っている。 明日になるとふわふわのタオルが乾いている。 明日になるとかさかさだった左のまぶたの皮膚がなめらかに戻っている。 明日になるとこくまろじゃなくてとろけるカレーで作ったカレーすらおいしくなる。 明日になるとおなかがすいて、温めた白い食卓ロールはとってもおいしい。 明日になるとpixivがデイリーランキングを更新している。 あたりまえじゃないんだよ。 たった一晩でたくさんのひとがめいめいにうろうろ動いたりとまったりするんだよ。 また今日も、あとちょっとお金が足りなくって買うことができない。 だからもう24時間、私はきょうを過ごす。いま10月1日を4周半したところ。 あと819円、小銭を数えては待ち焦がれる。 はやく明日にならないかなあ。 [...]

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    アンケート万能説

    学生だった頃、「世の中の決め事を全部アンケートで決めれば良いんじゃないか」って考えた事がある。 政治問題が思いつきやすいけど、大多数が思っている理想と違う現実に対して不平不満を感じる事は多いと思う。 決める側と受け入れる側が違うから不満が出るなら、全員が決める側に立てば良いという発想。 これを思いついた時は「凄いアイディアを思いついたぞ!」と興奮したのを覚えている。 (当時研究でアンケートを実際にやっていたことがかなり影響していると思われる) その時は、「でも実際にやろうとするとお金も手間もかかるし、既得権益を守ろうとする抵抗勢力とかに潰されるんだろうな」と 勝手に作った見えない敵に負けたんだけど 最近は、仮に実現していたとしても思ったほど世の中はよくならないだろうな、と思うようになった。 理由は、自分が思ってるほど自分のことはよく分かってない、と考えるようになったから。 例えば「幸せになりたいですか?」と聞かれて「いいえ」と答える人はかなりの少数派だと思うけど 「では、貴方はどうすれば幸せになれますか?」と更に聞かれて 「お金が沢山欲しい」とか「素敵な人とめぐり合いたい」とか本当に素直に回答して 運よく多数派に回ったとしても実際に幸せになれる人は全員じゃないと思う。 当たり前だけど、天から幸せはふってこないので目的を達成するためには大なり小なりの努力や対価が無いと得られない。 お金を手に入れるには誰かから集めなきゃいけないし、素敵な人に出会うには同じように出会いたい人を探さないといけない。 問題は得られる幸せに対して努力や対価が見合わないと思う人たちが 実際に決めた後から必ず出てくるだろう(それも決して無視できない規模で)ということ。 NIMBYという単語がある。Not In My [...]

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